あなたが成長したいなら人間力を高めませんか?

 日常で起こる悩みの60%以上は人間関係だと言われています。
人間関係の基はコミュニケーションでっす
コミュニケーションの基は聴くこと
次は質問すること。
そして、伝えること
これを同時に行う研修をしています。
あなたは家庭や職場で、自然に話を聞いていて、自然にしゃぺっています。が、育った環境や影響を受けた人などによって話し方のクセ、聴き方のクセ伝え方のクセがあります。知らないうちに身につけている自動的な反応です。自動的なことにどのように気づきますか?他人との比較によってしかくづけないのです。だから色々な人が集まった研修が効果的です。 家族単位、会社単位、サークル単位ではない事の価値、あえて共有概念を持たない人たちと接することで自分の特徴的なクセが見えてきます。


忘れ物は何ですか?

 いじめ、自殺者年3万人、うつ患者100万人、地震、津波、放射能汚染、近隣諸国との対立など、問題が新たな問題を生みだし世の中は混迷を深めていくばかり、一日中心が休まる時間なく過ぎていきます。


 昭和初期とは違い何でも手に入る「豊かな時代」でありながら、
多くの人が閉塞感を感じる「不安の時代」でもあります。

 このような時代になった原因は一体何なのでしょうか。
それは、生きる意味や存在価値を見いだせなくなり人生の指針がなくなっているからではないでしょうか。生きがいややりがいが感じられないまま働いていたり、何のために産まれてきたかに答えを出せずに苦しい思いをしながら働いている方も多いのではないでしょうか。人間関係も上手く作れない方が増えています。

たとえば、悩みを相談してみようと思ったとしても、
「相手に迷惑をかけてしまうのではないか」
「時間を取って話を聞いてもらうなんて相手に悪い」
「どう思われるか気になって深い関係を作れない」

などと考えて、実際に相談することはできなかった。などと聞くと、人との繋がりはますます希薄になっていることを実感します。


私たちは大切な何かをどこかに忘れてきたのではないでしょうか。

見えないものをおろそかにしている

 第二次世界大戦後、日本ではありとあらゆる価値観が転換しました、

アメリカの占領によって軍国主義思想の復活を防止するという名目で言論統制や検閲が行われ、剣道や歌舞伎、神道など伝統文化が活動停止や組織解散され、日本人の「こころざし」や「道」という考え方も危険なものとして排除された時代がありました。日本人なら誰でも持っている精神性を排除し脅威とならない国にしようとの意図があったものと思います。

 それから数十年、戦後からの奇跡の復興を遂げ平和国家となり再生しました。私たちの持っている精神性は失われたように見えますが、「おもてなし」という言葉が世界に通用するようになるなど、日本人の精神性は失われることなく脈々と受け継がれてきているのです。

 「おもてなしの心」の背景には、自分よりも人の為に何かをすることを美徳として生きるという暗黙知がありこれが地域の為、やがては国の為という思いとつながっています。

 日本人として誰かのために何かのためになる生き方、それこそが「こころざし」ではないでしょうか。

現在は経済優先の世の中になり、「損得」を基準とした考え方が優先する風潮がありますが、シックリこないのは日本人としての精神性に合致しないからにほかなりません。
自分だけとか、自分たちだけが得をするという考え方は、私たちになじまないのは日本人が持つ精神性をDNAレベルで感じ取っているからだと感じます。

 グローバルな時代に、鎖国をするわけにもいきません。他国とは国際的な考え方の基準で対話する必要があるりますが、私たち一般の市民は、日本人として精神性を保ち相互に理解し合い共有できるコミュニティーで精一杯生きていくわけですからもっともっと日本人らしく生きていいのではないでしょうか。

 私たちが日本人として生きる姿は「人のため」「何かのため」に身を尽くすとい生き方です。その根底には「こころざして生きる」という精神性が一人一人の魂の叫びであり、生きる喜びだとするならば、

「こころざしを言葉」にする事はあなたの生きる道であり人生に対するあなたの姿勢や態度となります。
そして、「こころざし」からブレていないか「あり方」を点検したり、ブレている場合は「こころざした生き方」に戻れるようにトレーニングをしています。

こころざしとあり方のトレーニング

本当の意味でコミュニティーの見直し

コミュニケーションを取り戻す

生き方を今一度考えてみる

口グセ」「思いグセ」に気づけば、生き方激変!

本当の自分を取り戻そう!


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